見る・学ぶ

県内でも有数の観光名所でもあります

岩手と秋田をつなぐ観光道路・八幡平アスピーテラインと国立公園十和田八幡平の八幡平エリア、そして岩手の母なる山・岩手山に囲まれた場所では、この環境でしか見ることができない高層湿原や高山植物、東の軍艦島と名高い松尾鉱山跡地とその歴史に触れることができる資料館と見どころ満載!その一端をご紹介!

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八幡平・アスピーテラインの今

9/20(木)、八幡平頂上の湿原を撮影してきました。天気に恵まれ、柔らかい光が差し込み、美しい「草紅葉」を撮影することができました。「草紅葉」とは、その名の通りに、湿原に生えている草が紅葉し、赤や黄色といった色味になることです。いよいよ、アスピーテラインもほんの少しずつ色づき始めてきました。

9月下旬から10月上旬はアスピーテラインの紅葉が美しくなるころなので、楽しみにしています。

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岩手山の景色

八幡平温泉郷IMG_6817

標高2,038m。岩手県の最高峰であり、県のシンボルとなっています。盛岡側から見る岩手山と表情が異なり、八幡平ならではの岩手山の表情を楽しむことができます。

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湧水 金沢清水

日本の名水百選に選定された八幡平市の大湧水。四季を通じて岩手山に降った雨や雪が地下浸透し、長い年月を経て地中を流れて湧き出ています。

 

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松尾鉱山跡地

標高約900mに位置する東洋一の硫黄鉱山と言われていた松尾鉱山の跡地。歴史を感じさせる景色は圧巻です。

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松尾鉱山資料館

『雲上の楽園』と言われた松尾鉱山資料の保存・展示に特化した観光施設。

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